メールマーケティングソリューション
 
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メールマーケティングソリューション
メールマーケティング〜基礎編〜
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新米マーケッター日記
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POEMで簡単! 囲い込みメールマーケティング!!
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POEMで簡単! 囲い込みメールマーケティング!!


■ 第6回:メール内URLをクリックした後、顧客はどうしているのか
      〜WEBに移動してからの顧客行動を把握するクリックスキャン
             
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メールマーケティングで効果測定をより深く行う
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 「メールマーケティングの目的は何か?」

 本メールマーケティングソリューションでも何度か申し上げているが、メール
マーケティングは目的を忘れてはいけない。よくありがちなのが、メールマガジ
ンを発行することにとらわれすぎて、顧客フォローや効果測定の分析を怠ること
だ。せっかく分析したにもかかわらず、その結果を活用せずに眠らせてしまうこ
とも多い。メールマガジンは効果を分析して、次回以降発行するメールマガジン
に反映させ、購読⇒購買に繋がる措置を施すことが目的達成への近道なのである。

 メール内URLの効果測定として、弊社のデータベース連動型メール配信シス
テム【POEM】では『クリックフィードバック』という機能を備えている。こ
れについては、本テーマの第3回「メールを受信した顧客のリアクションを見逃
さない」(10月11日配信)で紹介したとおりだ。クリックした履歴をデータベー
スに蓄積することによって、以降のメール配信時に即活用できる。
 (詳細 ⇒ http://poem.mailstyle.com/?i=18&f=48&u=press )

 しかし、今回ご紹介するのは、POEMのオプションとして11月7日より提供
を開始した『クリックスキャン』。これは、メール内URLのクリック後、WE
B上でのアクセスログをも収集する機能だ。メールマーケティングの目的達成に
は、クリック履歴の収集は不可欠。効果をより広く、より深く収集し、目的達成
のための確固たる分析を行うために、クリックスキャンをご紹介したい。

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メールマーケティングでWEB上のアクセスログをも収集する『クリックスキャン』
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 メールマーケティングにおいてWEB上のアクセスログも収集する『クリック
スキャン』。配信したメールの中のURLをクリックしてから、顧客がどのよう
にWEB上を行動したのかまで、継続したログをデータベースに収集することが
でき、メールとインターネットの密接な効果測定が可能になる。

 従来の一般的なデータベース連動型メール配信ASPにおいては、マーケティ
ング効果を測る手段は、メールに記載されたURLのクリック測定のみ。しかし
『クリックスキャン』は、メールのURLクリック後のWEB上での顧客アクシ
ョンをも把握できることで、顧客の購入までの足取りや、どの商品(WEBコン
テンツ)が注目されたのかなどの効果を明確にすることができるのである。

┌≪従来のメール配信システムの効果測定≫―――――――――――――――┐
| ┌――――――┐                         |
| | 顧客の行動 | メール受信                   |
| └──────┘  ↓                      |
|          興味のあるURLクリック            |
|----------------------↓----------------------←URLまでの履歴しか|
|          WEB上へ         DBに格納できない。|
└――――――――――――――――――――――――――――――――――┘

┌≪クリックスキャンを利用したPOEMの効果測定≫――――――――――┐
| ┌――――――┐                         |
| | 顧客の行動 | メール受信                   |
| └──────┘  ↓            ┐         |
|          興味のあるURLクリック  |         |
|           ↓            |         |
|          WEB上へ         ├→メールから   |
|           ・その後、他のページを  | WEB上の行動状態 |
|            見た顧客        | までDBに格納。|
|           ・クリックはしたが、   | 分析するデータ |
|            他のページは見ない顧客 | をより深く収集 |
|           ・ページをじっくり見つつ、| することができる|
|            購買に至らなかった顧客 |         |
|           ・購買に至った顧客    |         |
|                     など ┘         |
└――――――――――――――――――――――――――――――――――┘

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いざ、顧客の興味がどうなっているか分析!
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 WEB上のアクセスログをも収集する『クリックスキャン』。一体どのように
メールマーケティングに活用するのか。まず、収集するデータを見てみよう。

≪収集するデータ≫
  ○アクセスした日時。
  ○アクセスされたページURL。
  ○アクセスのあったページの前にアクセスしていたページ(参照元)。
  ○アクセスした顧客のIPアドレス。
  ○アクセスしたページについてのリンク先サーバからの応答メッセージ。
  ○顧客がアクセスの際に使用したブラウザ。            など

 上のような収集されたデータは、以下のような分析を閲覧可能にする。

≪収集したデータから閲覧可能な分析結果≫
 ○URLのクリック数、率。
 ○エラーが発生しているかなどのサーバ状態。
 ○配信後のクリック数推移。
 ○URLクリック後、どのページへアクセスがあったかのランキング。
 ○アクセスのあったページが、どのページから参照されたかのランキング。
                                  など

 また、データベース連動型メール配信システムと連動しているからこそ、項目
の登録されている顧客データによっては性別ごと、都道府県ごと、年齢ごとのア
クセス状況を確認することもできる。

 よって、メールマーケティングを実施し、
  ●URLをクリックした際の興味が、どのように移り変わるのか。
  ●WEBのナビゲーションで顧客を逃がすことがないか。
  ●WEB上で一番人気のある情報は何なのか。
  ●ターゲットとしている顧客層を間違えていないか。
 などを克明に把握でき、メールマーケティングだけでなく、WEB上のナビゲ
ーションにおける課題なども明らかにする。明確になった課題は、対策を練るこ
とが簡単になるのだ。

 課題を克服すれば、それ以降のメールマーケティングで顧客をより多くひきつ
けることができるだろう。それは、顧客の不満を解消し、顧客の望む情報を適切
に用意しているからだ。

 POEMのオプション【クリックスキャン】は、メールマーケティングの枠を
大きく広げたオプションであると自負している。
 実施されるメールマーケティングの目的達成の道しるべとしてご活用いただけ
れば幸いだ。

               第7回
              携帯ユーザの顧客獲得でマーケティング規模拡大
                                                               につづく

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