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POEMで簡単! 囲い込みメールマーケティング!!
■ 第5回:アンケートで意識調査して定期的に顧客のニーズを知る
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アンケートは会員登録時だけに実施すればいい?
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アンケート調査は、企画立案などに必要なデータを収集するために実施される
ものである。よく行われるのは、不特定多数を対象としたWEB上での公開アンケ
ートであり、会員登録時などに回答を回収するもの。プレゼントなどの特典を用
意すれば大勢の会員が集まり、以降のメールマーケティングを大規模に実施する
ことが可能な方法である。
だが、意識調査を行うのは、登録時だけでいいのだろうか。せっかく登録して
くれた顧客。より多くの人数を囲い込むためには、登録してからの意識動向も調
査によって把握しておく必要があると考える。
意識動向の把握は、「クリックのログや、メールに対する返信を見ていればわ
かるから問題ない」と言われる方もいると思う。しかし、クリック率や返信だけ
では見えない、詳細な意識の変化を汲み取るために、メールマーケティング途中
の顧客へのアンケートは重要である。
例えば、返信は面倒くさいという人でも、選択型のアンケートで簡単に回答で
きるものであれば、その中で意識を掘り出すことができるだろう。これならば、
なぜ顧客が離れていったのかなどを探ることができ、その原因を追求することで、
メールマーケティングの効果を増幅させることができる。
アンケート調査で得るものは、何も新企画立案のためのデータ収集だけが目的
ではない。新規顧客へのアンケートを実施しつつ、メールマーケティングを開始
した顧客に対してもアンケートを実施し、メールマーケティングをより効果的に
導くためのデータとして収集するのも、実益につながる重要な調査である。
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アンケートは、回収・統計・活用まで迅速に行うことで最大の効果を導く
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では、メールマーケティング途中において、アンケートはどのように実施すれ
ばいいのか。登録フォームでアンケートを同時に行ってしまうという方法には無
理がある。そうすると、顧客専用のアンケートページを作成し、配信したメール
からアンケートを行えばいい、という結論に至るだろう。
しかし、この方法ではアンケートを実施することはできるが、回収するだけで
ある。アンケートは、回収し、統計を出し、今後のマーケティングに活用できる
形で行わなければ何ら意味をなさない。つまり、回収・統計を出すのは簡単だが、
そのあと、アンケート実施前のメールマーケティングで蓄積したデータと連動さ
せなければ、新規でアンケートを収集するのとあまり変わりがなくなってしまう。
アンケートを以降のマーケティングに活用できる形……。弊社のデータベース
連動型メール配信システム【POEM】では、『アンケートフォーム』をオプション
として搭載しており、既に登録された顧客に対するアンケートを実施することが
できる。
収集したアンケートは総合結果にて回答率を閲覧し、グラフなどで回答内容の
分布を確認することが可能。リアルタイムにグラフで全体像を把握できる。もち
ろん、回答結果をエクスポートすれば、一般の表計算ソフトなどで企画書などに
利用するグラフに加工するなど簡単に作成することもできる。
利用は、メール内に専用のコマンドを埋め込み、アンケートフォームへURLで
誘導するだけ。顧客がそのURLをクリックしたら、ブラウザで立ち上がったアン
ケートフォームに入力し、送信ボタンを押せば、POEMデータベースに格納される
というものだ。
アンケート実施後は、データベースに格納した回答を条件に、適切な配信を行
うなどの、メールマーケティングに活用することができる。同じデータベースに
格納されるため、回答結果を活用した配信が最短で行うことができる。
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いよいよアンケート・・・簡単な質問から始めよう
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さて、ではアンケートで何を聞くべきか。「メールマーケティングにアンケー
トは必要ない」「アンケートで聞くことがない」などという方もいるだろう。し
かし、そういう方は今一度考えていただけないだろうか。
例えば、古くからは雑誌、最近ではWEBサイトでも見受ける「どの記事がおも
しろかったか」といった内容のアンケートなら可能ではないだろうか。どの情報
がおもしろかったか、どの情報がつまらなかったのかを把握できるだけで、その
時点の課題が明確になり、よりよいメールマーケティングの発展につながる。
何も、ダラダラと設問があればいいと言うわけではない。アンケートなどと仰
々しくしなくても、毎回答えてくれる程度の「質問」程度でちょうどいい場合も
ある。簡単なアンケートだとわかれば、毎回答えてくれる顧客もいるだろうが、
毎回長いアンケートに回答させられると思われてしまうと、せっかくの質問が有
効数回収できないという結果になる恐れがあるからだ。
POEMのオプション【アンケートフォーム】は、そんなちょっとした質問から、
大々的に行うアンケートまで、幅広く利用いただけるものだ。以下URLでご覧い
ただけるので、参考にしていただきたい。また、その際にメールマーケティング
とアンケートを連動することに興味があるかどうか、お答えいただければ幸いで
ある。
https://poem.mailstyle.com/poem/3test/enquete.php3?f=press&u=18&c=
12dc97734c4e6e583ce57aae9932716f
(このURLはすでに終了しています)
第6回
メールマーケティングで自社WEBチェック
につづく
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