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POEMで簡単! 囲い込みメールマーケティング!!
■ 第4回:HTMLメールで顧客の目を惹くコンテンツを配信
〜HTMLメールの長所と短所
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HTMLメールを取り巻く環境
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現在、テキスト形式が主流の日本メールマーケティング界。しかし、最近よく
問合せや相談を受けるのがHTMLメールについてである。今回は、そんな要望
の高いHTMLについてご案内したいと思う。
HTMLメールは、ブラウザでみるWEBと同じ、文字やレイアウト、画像の
表示などを自由に設定でき、彩色も豊かに鮮やかにすることができるHTML言
語で書いたものだ。受け取った顧客に対し、ビジュアルで見やすく情報を訴える
ことができるため、文字だけで記載したテキストコンテンツよりも圧倒的に効果
が高いといえる。
しかしながら、このHTMLメール、アメリカや韓国では既に主流となってい
るものの、日本ではまだ一般的ではない。では、なぜ日本では受け入れられない
のか。
現在、多く行われているHTMLに対する意識調査。その多くが受信者側に対
する調査だが、発表の多くが、HTMLメールに対する是非を問うものである。
テキストメールが広く受け入れられる中で、HTMLメールに対しては厳しい目
がある。それは、HTMLメールを受信するために、様々な制限があるからだ。
だが、視覚的効果の高いHTMLメール、うまく使えば、テキストコンテンツ
よりもメールマーケティングの効果を挙げる可能性を多大に含んでいる。HTM
Lメールの注意点を多分にご理解いただいた上で、ぜひ、取り組んでいただきた
い。
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実際にPOEMで配信する1to1のHTMLメール
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テキストコンテンツでは、HTMLメールについての注意点を中心とした説明
に寄りがちになってしまうのが残念だ。HTMLメールには注意しなければなら
ない点もあるが、それ以上に顧客に訴える視覚的効果が高い。商品などの画像を
ビジュアルで訴えることは、テキストコンテンツではできない効果だ。
そういったHTMLメールの効果を最大限に利用してメールマーケティングを
行って欲しい……。そのため、メールマーケティングソリューションでは、参考
資料としてHTMLメールを用意した。ご覧いただければ、HTMLメールがテ
キストコンテンツよりもはるかに見やすいのがおわかりいただけるものと思う。
ただ、ここでリンクを設置してHTMLメールのイメージをご覧いただくので
は、メールマーケティングのノウハウと、実践するためのシステムを提供してい
る会社として、全く面白みがない。
そこで、実際に手にとって見て欲しい、と判断した。
用意したHTMLメールは、データベース連動型メール配信システム【POE
M】を利用し、あえて希望した方にのみ配信する。単なるHTMLメールではな
く、顧客の登録データに沿ってカスタマイズされたHTMLメールというものを、
ご覧頂きたいと思うからだ。
「HTMLメールを知るために一度受信してみたい」
「カスタマイズされたHTMLメールを受信してみたい」
などと少しでも興味がある場合は、以下のURLをクリックして、アンケートフ
ォームよりHTMLメールの受信を許可してはいただけないだろうか。
https://poem.mailstyle.com/poem/v3/enquete.php3?f=press&u=18&c=12dc97734
c4e6e583ce57aae9932716f
(このご案内はすでに終了しています)
参考資料としてのHTMLメール配信は1週間後の11月1日を予定。10月30日ま
でにご回答いただければ幸いである。
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HTMLメール配信にあたっての注意点
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HTMLメールの配信には、繰り返して言うように注意点がいくつかある。
まず、ファイル容量による顧客への負担だ。今お読みいただいているメールは
テキスト形式のメールで、メールマーケティングソリューションで配信するコン
テンツは、だいたい7〜10Kbyte程度。しかし、HTMLメールではこのファイル
の容量が大幅にアップする。装飾を施すための見えない部分に記載されている言
語が、ファイルサイズを左右するためだ。また、受信後、HTMLメールを表示
する際にも、指定された画像を読み込まなければならないなどの負担が発生する。
そのほか、HTMLメールに対応するメーラーなど、いろいろな考慮しなけれ
ばならない点はあるが、改めてHTMLメールの注意点を記載してみよう。
(1)HTMLメール配信のパーミッションを得る
HTMLメールは、先に述べたように、ファイルサイズが大きくなったり、画
像を読み込むためにインターネットに接続してしなければならないなどの環境が
必要だ。そのため、一方的に配信すると、顧客の意図に反してしまう場合がある。
あらかじめ、テキストコンテンツの配信を希望するか、HTMLメールの配信を
希望するかを、確認することが必要だ。
よくあるのが、登録フォームでYes/Noを回答してもらうこと。なお、こ
のメールマーケティングソリューションでは登録時にこのような設問を用意して
いなかったため、今回【POEM】のアンケートフォームで急遽パーミッション
を得ることにした。アンケートフォームで収集するデータは、【POEM】のデ
ータベースに格納することができ、次回の配信以降、[HTMLの配信を希望し
た人][HTMLの配信を希望していない人]などと、絞込条件として利用できる。
既にメールマーケティングを始めていながらも、HTMLメールの配信のため
にデータを新たに収集したい企業には、ぜひご活用いただきたいオプション機能
だ。この機能の詳細については、次回、改めてご紹介させていただきたい。
(2)HTMLメールを受信できる環境にあるか
メールを受信するためのメールソフトには様々な種類がある。その中には、も
ともとHTMLメールを受信や表示できないようになっていたり、設定でHTM
Lメールの受信を拒否することができるものもある。その場合、登録時に顧客が
HTMLメールの配信を希望しても、HTMLメールが適切な形で顧客に見られ
ないことがある。
そういった顧客個々が利用するメールソフトに依存される懸念に対し、必要以
上に恐れることはない。あらかじめ、HTMLメールの受信を希望する人に対し、
HTMLメールが適切に受け取れない場合があることを伝えておけばいい。
例えば、今回、伺ったHTMLメール受信の可否について
の設問に(※HTMLメールの受信を可能にした場合でも、お使いのメーラーによっ
ては、適切にご覧いただけない場合があります)といった注意書きを記載させて
いただいた。
また、【POEM】をつかうことにより、マルチパート形式でHTMLメール
を配信するため、テキストコンテンツも共に配信することが可能。HTMLメー
ルが表示されない人には、テキストコンテンツが表示され、情報をきちんと伝達
することができる。
今回は、HTMLメールの長所と、短所への対応について説明させていただい
た。HTMLメールが、「絶対イヤだ」という人にさえ配信しなければ、効果が
出るという長所について、ぜひ、実感いただきたいため、先ほどのリンクからH
TMLメール配信の許可を頂きたい。
第5回
アンケートで意識調査して定期的に顧客のニーズを知る
につづく
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