メールマーケティングソリューション
 
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メールマーケティングソリューション
メールマーケティング〜基礎編〜
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POEMで簡単! 囲い込みメールマーケティング!!
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POEMで簡単! 囲い込みメールマーケティング!!


■ 第3回:メールを受信した顧客のリアクションを見逃さない
      〜クリックフィードバックと継続的メールマーケティング
             
______________________
メールマーケティングを継続して行うという意味
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 メールマーケティングは継続して行わないと意味がないとよくいう。この“継
続”という言葉を、どう捉えられているだろうか。

 メールマーケティングにおける“継続”という言葉は、スケジュールにのっと
って配信を続けるという行為に対し言っているだけではない。顧客ひとりひとり
に対して適切なコンテンツ配信を行った後、メールを受け取った顧客が起こすリ
アクションに対し、引き続きアプローチをかけるという意味も含んでいる。

 つまり、「メールマーケティングを継続して行う」というフレーズは、簡単に
聞き流してしまうことも多いが、根底には
  --------------------------------------------------
  □ 配信を行う
  ↓
  □ ひとりひとりにフォローのアプローチを行う
  ↓
  □ [配信→フォロー]という一連の流れを継続して行う
  --------------------------------------------------
といった、メールマーケティングで顧客とのリレーションを作り出すための重要
な意味合いがあることを忘れないで頂きたい。

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メールマーケティングを継続するため顧客のリアクションの種類
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 配信したメールに対し、フォローを行うということは、顧客のリアクションを
把握していなければならない。では、顧客のリアクションはどのようなものがあ
るだろうか。

 まず、配信したメールに対する返信や、問合せ先としてある電話番号やメール
アドレス宛の連絡。これらは、一般的に見逃すことはほとんどない。すぐに返信
や口頭で切り返すことができる類のものである。

 次に考えなければならないのは、メールマーケティング特有の“クリック”と
いう反応。メールマガジンなどのコンテンツには、メールに書ききれない詳細を
見てもらうためのURLを入れるのが一般的であるからだ。

 それぞれのリアクションを考えてみよう。返信や問合せなどは、それなりの文
章や会話が必要になり、顧客にとっては面倒くさいと思う人も多いだろう。しか
し、本当に興味があれば、その手間は面倒くさい行為ではなくなり、興味を満た
すための当然の行為となる。そのため、その段階の顧客の興味は非常に高いとい
えよう。ただ、面倒くささを打破するほどの興味を持たせ、積極的なリアクショ
ンを起こさせるような情報を配信できるようになるには実績が必要だ。たいてい
の場合、配信人数に対するリアクション数は希少といえる。

 一方、URLのクリックというのはとても簡単だ。顧客にとって少しでも興味が
ある内容であれば、クリックひとつ、人差し指一本で済むだけあって、URLは直
感的にクリックされるだろう。しかし、簡単なリアクションであるからこそ、無
意識的に行ってしまうため、興味度合いは、さほど高いとは言えない。ただ、積
極的リアクションを起こすよりも簡単だからこそ、配信人数に対してのリアクシ
ョン数が多くなる。

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URLのクリック状況を把握して継続的メールマーケティングを行うために
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 さて、リアクションの種類とそれぞれの特質を述べたが、御社で行っているメ
ールマーケティングにおいてはいかがだろうか。

 返信や問合せなどのリアクションがあった場合、すぐに気づき、把握すること
ができるだろう。問題なのは、URLをクリックしたかどうかの判断。これについ
ては、システムの力に頼らなければ把握することができない。

 そこで、データベース連動型メール配信システム【POEM】の、URLがクリ
ックされたというリアクションを把握するための機能『クリックフィードバック』
について説明したい。

 【POEM】では、コンテンツに挿入するURLの効果を測定する機能を『クリ
ックフィードバック』と呼ぶ。この機能を使うと、クリックした顧客の人数と割
合、また、何回クリックされたかなど、配信数に対しての効果を測定することが
できる。測定結果は【POEM】の管理画面において常時閲覧することが可能だ。

 【POEM】がデータベース連動型メール配信システムだからこそ実現した特
性もある。それは、URLがデータベース内の顧客のIDが埋め込まれた効果測定用
のURLとなるため、「誰が」「いつ」「どのURLを」クリックしたのかなどの詳細
を把握することができる点である。

 このデータをエクスポートすれば、配信している顧客が、どのタイミングでク
リックしているのかなどの分析を行うこともでき、配信が、どの曜日、時間で行
うことが一番効果が高いのかなど、メールマーケティング効果を高めるための様
々な憶測をすることもできる。

 また、継続的なメールマーケティングのためにも欠かせないのが、『クリック
フィードバック』が絞込配信や文書パーツの条件として利用可能なことだ。

 これにより、興味があると判明した顧客に対してのみ、より顧客に適した情報
を配信することができる。このような配信が簡単に行えることも、継続的メール
マーケティングを行うためのメール配信システムとして好評いただいている所以
であろう。

 ※絞込配信・文書パーツについては
  ⇒ http://poem.mailstyle.com/?i=18&f=43&u=press

 ※クリックフィードバックを利用した継続的配信のイメージは
  ⇒ http://poem.mailstyle.com/?i=18&f=44&u=press


 クリックというリアクションは、顧客の興味度合いが高いとはいえないまでも、
少なからず興味があるということは間違いない。少しでも興味のある顧客に対し、
より簡単にフォローを行うことこそが、継続的にメールマーケティングを行うた
めになり、強いてはマーケティング効果を最大限に引き出すための力となる。

 今回はクリックによるリアクションに話が集中したが、積極的な興味があるこ
とを示すリアクションなど、それぞれの興味レベルに対し、適切な継続的アプロ
ーチを行うことを心がけて欲しい。


               第4回
               HTMLメールで顧客の目を惹くコンテンツを配信
                                                               につづく

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