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POEMで簡単! 囲い込みメールマーケティング!!
■ 第1回:メールマーケティングに有効な顧客データ収集術
〜データベース設計と登録フォーム設置
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メールマーケティングの効果を高める顧客データ収集のコツ
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メールマーケティングに必要なデータは、最低限でメールアドレス。しかし、
メールアドレスはあくまでも「住所」のようなものであり、マーケティング効果
を導くためには、メールアドレス以外に「名前」や、マーケティングプランにあ
わせたデータが必要だ。
(参照:メールマーケティング基礎編
http://www.mailstyle.com/solution/index.html#basic )
それらのデータを“どう収集するか”が重要。やみくもに収集したからといっ
て、すぐに配信できず、マーケティングとして活用できないのでは意味がない。
メールアドレスなどの顧客データ収集に集中しすぎて、そのプランの根底にある
マーケティング効果につなげることができないのでは、ただ単に労力の無駄遣い
に終わってしまうだろう。
すぐに活用するためには、すぐにデータベースとして保有でき、セグメント化
して配信できる形でなくてはならない。そうなると、メールの配信自体インター
ネットを媒介として行われるものであるがゆえ、自社サイト内で収集するのが一
番効率がいい。WEBで集客し、WEB上で顧客が会員登録できるようなナビゲーショ
ンを備え、登録フォームを設置する。登録フォームから収集したデータが、自動
的にデータベースに格納されてしまえば、メール配信、しいてはメールマーケテ
ィングにつながる最短の方法となる。
もちろん、データベースと同じ手段でデータを利用できるのであれば、紙媒体
を利用しての収集方法も一考だ。しかし、そのためには、手作業でデータをイン
プットする作業が発生する。データベース化しなくても、1人1枚でやってくるデ
ータを処理するためには、それなりに人件費を費やす覚悟が必要だ。紙媒体を利
用しての顧客データ収集の場合、ある程度収集する量を見込み、それに見合う社
内フローの確定がなされなければメールマーケティングにつなげることは難しい。
より確実に顧客データを収集することが、新規顧客を見込顧客、リピーターへ
と顧客を成長させ、囲い込む手段だとすれば、登録フォームとデータベース、配
信システムの3つが連動していることが最善であり、継続してメールマーケティ
ングを行っていく条件であるといえる。
そこで、データベース連動型メール配信システム【POEM】を元に、データ
ベース設計から登録フォーム設置までの、顧客データ収集のコツを説明しよう。
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業界・業種・企業性を盛り込んだデータベース設計のコツ
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データベースというと技術者にしか扱えない、と思う人も多いかもしれない。
既存のデータベースを利用できても、新しく作るのはとても難しいもののように
感じる人も多いと思う。しかし、【POEM】なら操作手順にそって、ブラウザ
上で簡単にデータベースを設計することが可能だ。新規のデータベースはウィザ
ードに沿って設計していけば簡単にデータベースを設計できてしまうし、以降デ
ータベースを追加・変更する際も、ナビゲーションに沿って作業を行うだけで、
データベースを設計しているという意識なく作成できる。
企業のマーケティング戦略に必要な顧客データを柔軟に格納できるよう、独自
のデータベースを設計することができる【POEM】。項目は、文字型・整数型・
小数型・日付型・記念日型・フリーテキスト型・選択リスト型・ラジオボタン
(単数選択)型・チェックボックス(複数選択)型など、様々な形式で設計でき
るため、業界・業種・企業性に応じて、さまざまな用途のメールマーケティング
に活用できるデータベースを設計することが可能だ。
データベース設計の際は、メールマーケティングの目的を見定めることが重要
だ。例えば、ホテルなどサービス業界で来店促進を目的にメールマーケティング
を行う場合、宿泊・イベント・飲食店・ブライダルなどホテルで提供しているど
のサービスの情報を希望しているかなどが重要になる。そのデータを登録しても
らうことで、顧客にとって不必要な情報を送ることを避けることができるからだ。
この例は、あくまでも一例。業界・業種によっても違うだろうし、企業性によ
っても必要なデータはまったく変わる。そこで、現在【POEM】を利用してい
る企業が、どのような目的のメールマーケティングを行い、実現しているかを紹
介しよう。
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□ 流通・小売、通信販売、EC、不動産、自動車販売 などの業界
顧客の希望する[商品ジャンル]などを収集し、登録されたデータに沿った商
品案内のみ配信することで販売促進を実現。
□ 広告、出版、放送・通信、人材派遣 などの業界
顧客の希望する[情報ジャンル]を収集し、登録されたデータに沿ったニュー
スを配信することで、インターネットや媒体本体とのメディアミックスが実現。
□ 自動車、日用生活雑貨、衣料品、食品、家電製品などの製造業界
顧客の[趣味嗜好]やマスメディアの[媒体ジャンル]などを収集し、ブランド
イメージを構築しながら効果的なプロモーションが実現。
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この他にも、すべての業界において、既存顧客のフォロー、アフターサービス、
人材採用など、配信先となる顧客の属性に応じてカスタマイズした情報を配信し、
効率的に多数の顧客とのコミュニケーションを実現することが可能だ。
これら目的の達成のためには、とにかくデータベース設計が重要。連動して配
信できるシステムであるからこそ、最大限のメールマーケティング効果をたたき
出すために、マーケティングの目的とその環境を精査した上で、データベース設
計に生かしてもらいたい。
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データベースを設計すると自動的に作成される登録フォームの設置
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データベースを設計すると自動的に登録フォームが作成される。これは【PO
EM】をよりメールマーケティングの即戦力として活用してもらうための重要な
機能だ。登録フォームを設置するためのソースを自社WEBサイトに反映しても
らえれば、すぐにでも顧客が登録フォームを使える状態になる。
【POEM】では、データベース設計と同時に登録フォームができる仕組み。
なので、ウィザード形式でデータベース設計後、すぐに登録フォームを公開すれ
ば、瞬く間にメールマーケティングを行うための顧客データを収集できる。また、
データベース連動型のメール配信システムだからこそ、すぐに配信することも可
能。つまり、配信したいときに一番最新の顧客データを利用して配信できるため、
配信実数に余分な無駄を出さずにメールマーケティング効果を得ることができる。
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顧客データを他システムで収集していたら
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すでに他システムを利用して顧客データを収集しておきながら、メールマーケ
ティングが行えていない場合については、他システムで収集したデータを【PO
EM】に移行して利用することも可能だ。
どのシステムにおいても、他のシステムでもデータを使えるように、エクスポ
ートや、データの抽出など機能が備わっている。たとえば、メールソフトのアド
レス帳を見てほしい。他のメールクライアントに乗り換えても今までのアドレス
一覧を利用できるように、エクスポートできないだろうか。多くのシステムもそ
れと同様だ。
【POEM】への顧客データ格納方法は、登録フォームだけではなく、インポ
ートももちろんある。他システムで収集したデータをメールマーケティングで活
用できていない場合、【POEM】にインポートすれば、より効果の高いメール
マーケティング実現のための配信を行うことができる。
今回は、データベースの設計から、データ収集の方法をPOEMを例にとって
取り上げてみた。この部分はついつい「運用してみて考えよう」と、軽んじられ
てしまう部分だが、実はメールマーケティングを行うにあたって最も重要なポイ
ントである。というのも、メールマーケティング運用の段階になると、プランニ
ングから配信、効果測定というマーケティング部分に特化したいものだがデータ
のやり取りという作業が煩雑になると、一気に作業量が増加してしまう。そして
とうとう、メールマーケティングが大変な重荷になり、運用停止にもなりかねな
い。そういうことの無い様、くれぐれご注意いただきたい。
第2回
顧客ひとりひとりのためのコンテンツを1回の作業で
につづく
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