多くのメディアに露出する広告展開と歩調を合わせ、公開までの間にお客様の期待感を高める効果を出せればと思っています。また、映画のタイプによってお客様を比較的容易にセグメント化できますので、今後は、お客様を次回作のプロモーションや物販に繋げていきたいと考えています。
つまり会見の時点では映画に対する情報が少なく、作品のサイトを立ち上げても、見るべきコンテンツが無く、お客様の関心が持続しないということになってしまうのです。これではもったいないので、メールニュースを配信しようと考えたのが第一の理由です。ですが、今ではメールニュースの登録数を「映画への関心度をはかるバロメータ」のひとつとして捉えるまでになっているんですよ。
情報開発室では、各部署のニーズに迅速に応えられるよう、全社的な共有ツールとしてメール配信システムを位置付けたいと考えています。