メールマーケティング実態調査
 
Eメール配信サービス・Eメール配信ASP データベース連動型メール配信システムPOEM


「メールマーケティング実態調査2002」調査報告

78%が企業戦略に貢献したと回答。期待以上の成果を導くことが判明

2003年は「予算増幅して更なるマーケティング成果の立証」を望み、ターゲティング重視のEメールマーケティングへとシフトの傾向


■ 調査実施概要
対象
企業のメールーケティング担当者
期間
2002年12月9日〜16日
方法
チアーズ合資会社運営『Venture Now』サイトや
メールによる公開アンケート
実施
チアーズ合資会社
インデックスデジタル株式会社
チアーズ合資会社・インデックスデジタル共同調査
  インデックスデジタル株式会社

>> 2003年メールマーケティング実態調査





メールマーケティングは企業戦略において「大いに貢献している・貢献している」企業が78%


2002年において、企業戦略の目的を達成する手段のひとつとして、メールマーケティングの台頭が目立ちました。
メールマーケティング担当者は、企業内で「大いに貢献している」が20%、「貢献している」が58%と評価・分析しており、企業戦略上、期待以上の効果を導いていることが明らかになりました。
メールマーケティング貢献度





成功したメールマーケティングの秘訣


企業戦略に貢献した78%の企業の分析


メールマーケティングが企業戦略の目的達成に貢献したとする78%が実施した手法を分析。
テキストメール配信において、メールコンテンツ内に使用しているテクニックとしては飾り罫線の採用率が83%と圧倒的で、絵文字や顔文字などの使用は24%にとどまりました。


情報量はA4サイズの用紙に例えて1枚程度が55%。次いで3枚程度、5枚程度と下がっていくが、提供する情報がないのではなく、情報をあえて控えめにした情報提供に努めています。


その傾向がわかるのが、『掲載内容とURLのバランス』の回答内訳です。「メール本文を極力短くしてWEBサイトへリンクさせている」ことを意識している担当者が半数以上を占めています。


メールマーケティングの成功は、「A4サイズ1枚程度」で「飾り罫線」で見やすくし、「メール本文を極力短くしてWEBサイトへリンクさせる」という顧客への配慮も大いに影響しているといえます。

メールコンテンツへの各種テクニック採用率

メールコンテンツの情報量

情報内容とURLのバランス





メール配信直後に顧客からの反応が殺到する傾向


印象に残る顧客からのリアクションについてのフリー回答を分析すると、「配信した瞬間から続々と返信が入ってくるのが印象的」「配信後のウェブのアクセス増加」と、メール配信直後の顧客の反応に喜びの声をあげる企業も目立ちました。

一方で、「余計な情報を送るなとのお叱り」などの苦情が印象深いという意見も。しかし、「すべてが重要な顧客のメッセージ」として迅速かつ適切な苦情応対を行っている企業ほど成功を収めている傾向にあり、顧客対応の基本がメールマーケティングにおいても重要な点であることがわかります。





メールマーケティング予算削減予定企業はなし


2002年のメールマーケティング成果を受け、来年はどのような戦略をたてていくのかについても調査をしたところ、2003年度予算は削減する企業は0社。今年度と同様という企業も約半数を占めているが、今年度より1.5倍、もしくは倍以上とした企業も38%にのぼりました。


また、今年度の課題と来年度の目標をヒアリングした設問では、「マーケティング成果の立証」という回答が企業担当者の約6割となり、2002年よりもさらに高い成果が期待できることが伺えます。


フリーテキスト形式の回答で目立ったものは、ターゲティング性を高めていく傾向の意見。「ある程度絞り込まれたターゲット層へのマーケティングを考えている」「更にセグメントし、配信メールの内容を充実させたい」など、属性別の情報提供で詳細なデータを収集・分析し、マーケティング効果を上げようとする傾向にあります。


メールマーケティング来年度予算

メールマーケティング課題と目標





メールマーケティング注目はHTMLメール


2003年のメールマーケティングで注目したいのがHTMLメール。2002年に成功した企業のうちの大半がテキストメールの配信でしたが、3分の2に及ぶ企業が「開封率の割合・推移」を今後の分析材料としてあげており、よりアピール率の高いHTMLメールにシフトしていくと予想されます。
今後分析したいデータ
 


ターゲティング性を高めた情報提供が可能
HTMLメール・携帯への配信も万全な対応
多機能メールマーケティングシステム【POEM】では、 ターゲティング性を高めた情報提供を実現する機能が満載です。 また、常に最新のメールマーケティング動向を反映し、 企業様が実現したいメールマーケティングをバックアップして参ります。

メールマーケティング実態調査2002

POEMお問合せ
【POEM】について、お気軽にお問合せください。
データベース連動型メール配信システムとしての機能や、使い方について、御社からのご相談に合わせてご回答いたします。
お電話でのお問合せ
フォームからお問合せ

▼ メールニュース登録
実際のメールマーケティング事例等をお届けします。こちらからメールアドレスを入力してご登録ください。※無料
シナジーマーケティング株式会社
Copyright(C) 2000-2006 Synergy Marketing, Inc. All Rights Reserved.
商標、著作権および法律上の注意事項について  プライバシーポリシー   メールマーケティング用語集   サイトマップ
記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です